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ことしのこと

ふと気がつけば大晦日で、少し手が空いたので今年のことを簡単に振り返ってみます。

  • 0歳の長男

日中から夜中まで面倒をみているカミさんに比べれば全然大したことはないのですが、私が家にいて火急の用事が無いとき&長男が(?:暇そう|泣いている|転びそう|危険なものを持っている|落ちそう)なときには抱っこしたり遊び相手になったりしていました。特に、夜寝付かないときには、おんぶしながら本を読み歩くという二宮金次郎的な毎日で腰と背中が痛かった... まぁ、結構大変だけどこういうのも良い思い出になるでしょう。
あぁ、あとは勉強会とかへの参加を自重しがちになったりしました。

  • 転職

今年の10月に転職をしました。長年の密かな夢であったBtoCに携わりたかった、というのが基本的な陽性の理由です。陰性のネタとしては色々とありますが、いい歳のおっさんなので省略しておきます。まぁ格好つけた言葉でいうと、プロフェッショナルとしての誇りが云々、とか何とかでしょうか。
転職活動では外資系もいくつか受けた(一応現職も外資系といえば外資、でも英語不要)のですが、いくつかは完全英語面接で冷や汗をかき尽くしたりして、とても良い経験になりました。英語は来年もちゃんとやらねば。

仕事では... ここ二年ほどはRuby、特にRoRを書いていた(でも半分はサーバーエンジニアだったしなぁ...)のですが、現在はJavaを書いています。仕事としてRubyでいろいろ書いてみて、意外にも自分は割と型チェックが好きなんだなぁ、と実感していたので、この流れは現実的な落としどころとしては割と満足しています。というか関数型言語の求人がほぼ皆無なのは寂しいなぁ(外資系金融除く)。
JavaGenericsがあったり、java.util.concurrentがあるので、食わず嫌いだった頃よりも好感度アップ。

RubyOCamlをちょこちょこイジりつつ、後半は転職活動でグダグダになり、最近はJavaをもうちょっと頑張らないとなぁと思いつつHaskellを。一応の目標としては、モナドに触れてみたい(OCamlからモナドを知ろうとするとOCamlで実現するための一工夫がノイズとなってモナドが解りにくかったので)のと、Parsecいいよいいよという声が気になるので試してみたいなぁ、という感じです。
まぁ普段使いの言語をHaskellにすることはないので、来年もRuby, OCaml, Javaというところでしょうかねぇ。

現在の仕事の半分はAndroidアプリ開発だったり、手持ちのスマートフォンがIS06でサクサクで萌え、という状況かつ、個人的なビジネスの核として注力せな、と何となく考えているので頑張ろうかなぁと。


とまぁ、こんな感じで振り返ってみると結構イベントがあったなぁという感じでした。あと、以前からネット上でOCamlの教えを頂いていた@camlspotterさん、@osiireさん達に会えたのは単純に嬉しかった。@osiireさんなんて二年半前から私をおだて続けてOCamlを書かせているのに、ついこないだ初めて顔を会わせたので面白いもんだなぁと。

来年は、やってみたいことは山ほどあるのだけど、もう少し方向性を絞るべきかなぁと考えていて、家族を養っていくための基盤とか将来的なビジネス、ということを考えると、Java, Android, 英語、に注力していくのかしら、と思っていたりします。